吉沢悠さん追加登壇決定!

11月17日種子島こりーな凱旋上映会にて本作品主演、吉沢悠さんの追加登壇が決定しました!
登壇者の皆様には撮影エピソード含め本作の魅力についてお話いただく予定です。ぜひ会場にお越しください!

「ライフ・オン・ザロングボード2ndWave」凱旋 上映会決定!

【開催場所】
種子島こり~な
所在地:鹿児島県熊毛郡中種子町野間6410番地1

【上映日程】
11月17日(日曜日)

【タイムテーブル】
14:00開場
14:30~上映

上映前、キャストによる登壇イベントあり
登壇予定者:香里奈さん他(登壇者は予告なく変更になる場合があります。)

【上映作品】
「ライフ・オン・ザ・ロングボード2ndWave」(上映時間1時間52分)

【鑑賞料金】
前売り・当日券
一律小学生以上500円(税込み)未就学児は無料

※チケット販売場所
種子島こり~な
住所:鹿児島県熊毛郡中種子町野間6410-1

【お問い合わせ他】
主 催 :株式会社NiitA 有限会社ベストブレーン 中種子町教育委員会
協力:中種子町企画課

※詳細に関して
種子島こり~な
TEL0997-27-3711

「ライフ・オンザ・ロングボード 2ndwave」 公開記念舞台挨拶開催決定!

故大杉連さん主演作「ライフオンザ・ロングボード」第2弾作品
主演の吉沢悠さんによるトークショーお楽しみください。

■日時
10月3日(木)
19:00~の回上映前

■劇場名
アースシネマズ姫路

■所在地
兵庫県姫路市駅前町27
テラッソ姫路4F

TEL
079-287-8800(24時間音声案内) ※オペレーター受付9:00~22:00

■劇場HP
http://earthcinemas.jp/

■チケット料金

ぴあ「プレリザーブ」 2,000円
一般(劇場窓口販売含め)1,800円

※チケットぴあ
https://t.pia.jp/
Pコード
550-464

ぴあ「プレリザーブ」
14日(土)~

一般発売:18日(水)~

博多舞台挨拶レポート

■日程 2019年6月8日(土)
12:00頃~12:30頃 トーク&フォトセッション
■場所:T・ジョイ博多
■登壇者 吉沢悠、喜多一郎監督

6月8日に、主演の吉沢悠と喜多一郎監督による舞台挨拶がT・ジョイ博多にて開催されました!

「昨年6月11日にクランクアップだったんですよ!」と感慨深げな監督から、「撮影から1年、公開から1週間経ちましたけれど、どうですか?」と聞かれた吉沢さんは、「皆様から『よかったよ』と暖かい声をいただくので、ホッとしている1週間です」と挨拶。

吉沢さんはサーフィンシーンについて聞かれ、「種子島の海は、サーフィンをしている人の憧れの一つだと思うので、そういった場所で仕事を絡めてサーフィンができるという、素敵な時間を過ごさせていただきました。島の人が受け入れてくれて、間違ったポイントで波を待っていたら、『もっと奥行けよ』と教えてくださったりした」と、島の方達の人柄にも感激した模様。

監督が、「前作の主演の大杉漣さんは、サーフィンはできなくていい役でした。若干サーフィンシーンがあったけれど、大杉さんはキャスティングされるまでボードを触ったことがなかったそうです。代役を用意したんですが、どうしても全部自分でやりたいとのことで、途中から練習風景まで撮りだして、大杉さんも『これはドキュメンタリーだ』とおっしゃっていたんです。本作も結構そういう雰囲気はあったよね」と吉沢さんに振ると、吉沢さんも、「サーフィンシーンは、どのタイミングで波が来るかはコントロールできないので。」と同意。監督は、「特にドローンや水中カメラのシーンは、スタッフが近くに寄るとスタッフも映っちゃうので、本人に任せるしかなかった」と吉沢さんの功績を讃えました。

吉沢さんは前作主演の大杉漣さんについて、「(生前)すごくお世話になりました。大杉さんは人間模様を演じられたら、群を抜いて素晴らしい方でした。本作は、(前作の主人公から)世代を代え、若い子が、つまずいた人生を見直していくという内容だったので、芝居の部分でも緊張感はありました」と話しました。

また、吉沢さんは、「女性陣には、監督が『サーフィンがうまくなればなるほど、使うカットを増やすからな』とおっしゃっていたので、女性陣も特訓していた」と裏話も披露。

最後に吉沢さんが「これからももっともっと沢山の方に見ていただきたいので、広めていただけたら嬉しく思います」とメッセージを伝え、舞台挨拶は終了しました。

吉沢悠
喜多一郎 監督

『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』
全国順次公開中
配給:NexTone 配給協力:ティ・ジョイ
©2019『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会

パンフレット誤植のお詫びと訂正のお知らせ

現在各劇場にて販売しておりますオフィシャルパンフレット内
P.2、8行目にて下記のとおり誤りがありました。
【誤】幸太郎
【正】光太郎
今後はこのようなことがないように、再発防止に努めてまいります。
購入された皆様並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしました。
なお本パンフレットにつきましては交換の予定はございません。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます

吉沢悠さん立石ケンさんによるティーチインが決定!

◆日時◆
6月5日(水)18:10上映回 上映後ティーチイン

◆場所◆
新宿バルト9

◆登壇者◆(予定)
吉沢悠 立石ケン

◆チケット◆
<価格>
通常料金

<販売>
6月3日(月)AM0:00(=2日(日)24:00)より販売開始。
KINEZO: http://kinezo.jp/pc/schedule
※KINEZOでは前売券のご使用はできません。
前売券ご使用の場合は、6月3日(月)劇場OPEN時より劇場チケットカウンターにて座席指定券とお引き換えください。尚、座席に限りがある為完売の場合は引き換えいただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

≪注意事項≫
・いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・当日オフィシャル等の取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

初日舞台挨拶レポート!!

■日程: 2019年5月31日(金)
■場所:新宿バルト9
■登壇者 吉沢悠、馬場ふみか、香里奈、立石ケン、森高愛、松原奈佑、南美沙、竹中直人、喜多一郎監督

初日舞台挨拶の冒頭で喜多一郎監督が、「本作は監督12作目なんですけれど、僕の映画には一貫したテーマがあります。『人間再生』です。一つの挫折で立ち直れなくなってしまう人も多いと思うんですけれど、そういう人たちに明日を笑顔で迎えられるヒントを与えられたらいいなと思いながら監督しています」と本作を説明。

主演の吉沢悠(ひさし)さんは「1年前に撮影したんですけれど、終わってからもサーフィンを続けています。千葉や湘南の海で『楽しみにしているよ』という声を沢山いただいたので、今日を迎えるのを楽しみにしていました。」と挨拶。サーファーの間でも、早くも話題の様子。

本作で吉沢さんが演じたサーファー・梅原光太郎は、種子島で出会った人々、特に泉谷しげるさんなどが演じる、病院に通う高齢者との交流を通して、人生の輝きを取り戻していきます。撮影のエピソードを聞かれた吉沢さんは、「泉谷しげるさんは70代で初めてサーフィンに挑戦されました。泉谷さんにサーフィンを教えるシーンの撮影では、監督に『吉沢に全部任せるから』と言われました。スタッフさんがいると映像に入っちゃうので、実際に僕が泉谷さんを押して、ドキュメンタリーのような感じで撮りました。泉谷さんが3本、4本とサーフィンを挑戦されていく中で、『吉沢、サーフィン楽しいな』とおっしゃったんです。僕自身もサーフィンが好きでやっているので、同じような気持ちを持っていただけて、撮影中とはいえ、同じサーファーが一人増えて嬉しかったです。」と嬉しそうに語りました。

馬場ふみかさん演じる本作のヒロイン・工藤美夏は、最初は光太郎を嫌っていますが、光太郎が変わるとともに、光太郎の良さにも気づいていきます。馬場さんは、「繊細な心情の変化が多かったです。美夏ってすごく言葉が強いので、その中でも優しさなどを表現していくのはすごく難しいなと思ったんですが、シーンの順番通りに撮影ができたので、自然と自分の心情も美夏と一緒に動いて行ったかなと思います。」とのこと。美夏が海に入るシーンでは、海のコンディションがよくなかったそうで、「すごかったですよね」と共演者に振りながら、「地元のサーファーの方々が万全の体制でサポートしてくださって、『何かあったらすぐ助けるから』と近くにいてくださったので、心強かったですし、なんとか撮ることができました」と話しました。

光太郎に仕事を紹介してあげる、面倒見のいい、レストランカフェ『イーストコースト』の店長・沙織を演じた香里奈さんは、「私の役としては、皆さんを暖かく見守ったりだとか、背中をそっと押してあげたりだとか、そういうような立ち位置だったので、そういう気持ちを大事にしながら演じさせていただきました。」と話しました。また、種子島ロケについて、「私が行くまでは晴れていたんですけれど、私は雨女で、私が行ったらすごく雨が降っていました」と告白。「光太郎が海でサーフィンをしているところを皆で覗くというシーンは結構雨だった」と言うと、吉沢さんが「梅雨の時期だったんだよね。」と優しくフォロー。監督は、「雨女と聞いていたので、室内のシーンを増やしておきました。」と付け加え、笑いを誘いました。

種子島屈指のサーファー・洋を演じた立石ケンさんは、元々サーフィンが特技だったとのことだが、「吉沢さんと千葉と伊豆に泊まり込みの合宿に行ったんですけれど、監督にテイクオフ(立つところ)をかっこよくやってほしいと言われ、いかに素早くかっこよくできるかをたくさん練習しました」とのこと。

光太郎が交流を持つおばあさん・シメさんの孫役の森高愛さんは、おばあさん役の大方斐紗子さんとのエピソードを聞かれ、「行きが同じ飛行機で、その時私は女の子っぽいワンピースを着ていたんですが、私の役はボーイッシュな格好が多かったので、現場に入った時に、驚かれました」と話しました。また、「空き時間に宇宙センターに連れて行ってもらって、ロケットだとかを体験したりと、色々なところに観光に行きました。」と種子島を満喫したエピソードを話しました。

南美沙さんは、サーフィンがうまくてイケメンの光太郎にお熱をあげるリサ役。「吉沢さんは実際にサーフィンがうまくて、イケメンなので、演技は難しくなかったのではないですか?」という質問に、「吉沢さんもすごく素敵な方なので、そのままのキャラでキャーキャー言っていました。」と回答。また、「私の役が劇中で働いている『イーストコースト』というカフェがあるんですけれど、ご飯がとってもおいしいので、ぜひ映画を観た方に行っていただきたいと思いました」とオススメしました。

光太郎を雇う楽天的な病院の田上院長役の竹中直人さんは、心がけたことを聞かれ、「役作りには結構時間をかけるんで、1ヶ月位前から種子島に入って、撮影する病院を観察させて頂いて、色んな看護師の方々とお話しさせていただいて」と言ったら、「それ、私じゃないですか!」とご自身も正看護師国家資格をお持ちの看護師・奈緒役の松原奈佑(なゆ)さんが突っ込む場面も!松原さんは、「種子島医療センターで働きながら、観察させていただきました」と撮影前の準備について話しました。竹中さんは、「種子島という町がとても素敵だったという印象があります。また行ってみたいなと思いました。」と種子島の魅力を伝えました。

最後に、登壇者を代表して、吉沢悠さんが「本シリーズのパート1は大杉漣さんが主役をやられていまして、パート1の時は、中高年の方がその映画を見て、『サーフィンをやってみたい』というムーブメントが起こったと聞いています。この『2nd Wave』も、皆さんの力で ビッグウェーブを起こしたいので、ぜひ応援よろしくお願いいたします」と挨拶し、初日舞台挨拶は終了しました。

吉沢悠
馬場ふみか
香里奈
立石ケン
森高愛
松原奈佑
南美沙
竹中直人
喜多一郎監督

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『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』
5月31日(金)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー
配給:NexTone 配給協力:ティ・ジョイ
©2019『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会